ゆめねこはうす&kyokotan

本、手帳、散歩などの覚書き

GW2020は、読書や春植えで過ごす

 GWに読んだ本は、いろいろあります。

 本屋さんはあまり行けないので、amazonを利用しました。

 紙の本や、Kindle本を購入したり。

 園芸の本や、コミックも。

 

 ↓こちらの本は、興味深く読みました。

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 家族がカミュの「ペスト」を読んでいて、その本関連で、この「新型肺炎感染爆発と中国の真実」という本に案内され、興味を持って購入。

 

 いろいろな感染病が、中国発でパンデミックになっているという内容で、インフルエンザやSARSだけでなく、ペストも中国発とは、知りませんでした。

 そして、感染爆発は国の運命も変えてしまう、明が衰退したのも疫病が蔓延したせいであるとのこと。

 そういえば先日テレビでもやっていましたが、インカ帝国が滅びたのも、中央アメリカからきた天然痘の感染が原因だとか。

 

  恐ろしい・・・。早く終息してほしいから、おこもりしています。

 

 

新型肺炎 感染爆発と中国の真実 中国五千年の疫病史が物語るパンデミック (一般書)
 

 

 

 「誰がアパレルを殺すのか」も、興味深く読みました。

 みんなが安さを求めて、人件費の安い海外での縫製のものを選ぶようになったのですね。

 で、メーカーが国内の繊維業や縫製工場などを使わなくなり、日本製品が少なくなってしまった。

 そして、デザインも外注して、どのメーカーも同じような感じになり、特色が薄れ、「着たい服がない」と、消費者に思われ、服の売り上げが落ちているということです。

 

 

 

 本にも書いてありましたが、商社的なメーカーや小売店を通さずに、国内の生産者から直接消費者にという動きもあるということです。

 

 手作りサイトのcreemaも紹介されていましたが、creemaの洋裁師さんから直接服を買えば、日本製ですね。

 

 と書いているうちに、歴史のあるアパレルメーカー「レナウン」が破産したという情報が・・・。いつの間にか、中国企業の傘下になっていたのですね。

 レナウンといえば、朝ドラのモデルにもなりましたし、昭和の歴史を彩ってもきました。

 

 昭和の頃はミニだ、マキシだ、パンタロンだと、流行に追われていましたが、最近は、そんなに大きな変化はないですね。

 手持ちの服を生かすことができるのは、いいことです。

 それに、資源は限りあるもの。

 使い捨ての時代は、過ぎました。

 体型の変化で着れなくなることもありますが、せっかく縁があって家に連れてきた服は、なんとか、使いまわしていきたいものです。

 

 しかし・・・いろいろなアパレルメーカーが手掛けている国産マスクは、結構売れているようですね。

 私も、グンゼのマスクを購入。購入後は完売していました。

 これから暑くなるので、ひんやりするクールマックスのような生地のマスクが欲しいところです。

 

 

 夏花壇は、いつも日光で花がやられてしまうので、リーフ中心にしようと、リコリスをいくつか購入しましたが、ホームセンターに行くと花いっぱい・・。ペチュニア系も購入しました。

 鉢いっぱいに咲きますように、と思いながら春植え。

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 苗を植えた時は涼しかったのですが、その後夏日が続いたり、雨が降ったりし、咲いていた花がしょぼんとなったりしたのもあり、鉢を慌てて移動したりしました。

 

 私も早くも日焼けしてしまいました。