ゆめねこはうす&kyokotan

本、手帳、散歩などの覚書き

「麒麟がくる」から、身近な歴史に関心「森浩一文庫」へ。

 今年の大河ドラマ「麒麟がくる」、おもしろいですね。

 今日も観ました。

www.nhk.or.jp

 

 自分が住んでいる身近な地方の話だから、身近な場所にも興味を持つようになりました。

 

 信長のお父さんの織田信秀、あまり知りませんでしたが、この人が財を成したので、信長が天下へと近づけたのかな。

 そんな信秀は、晩年末森城に住んでいて、そこは名古屋千種区末盛通りの城山神社のところ、と、今更ながら知りました。

 

 先日、城山神社近くの信秀のお墓があるという桃厳寺に行ってきました。

 もとは違う場所にあったらしいですが。

 街の中ですが、入ってみると山の中の静かなお寺といった感じでした。

 緑色の大きな大仏や、大きな木魚など、目をひくものもあります。

 寄り道だったので、少ししか見ることができず、またじっくり観てみたいです。

 

ja.wikipedia.org

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 麒麟だけでなく、また、地元春日井市の郷土史にも興味を持つようになりました。

 「小牧・長久手の戦い」のことを調べているうち、春日井市にもお城がかってあったということを知りました。

 「小牧・長久手の戦い」は、庄内川を挟んでの攻防。

 庄内川にそって城や寺があり、戦いに利用されたよう。

 

 その戦いの後で、上条城という、春日井のお城はなくなったそうです。。。

 

ja.wikipedia.org

 

 城跡はあるようなので、見に行ってみようと思います。

 

 

 庄内川、洪水も多かったのですが、橋がかかってない場所も、結構渡れたみたいで、お金を取る渡しもあったそうです。

 

 その渡しは、昭和まであったらしいです。

 数日前、近くの中央公民館という、春日井市の歴史や、古墳から出たものを展示しているところに行って知りました。

 船での「渡し」(昭和)の写真がありました。

 

 

 でもここの公民館の「森浩一文庫」。

 

 森浩一さんは「春日井シンポジウム」という歴史の研究会を率いてくださった方で、わたしも最初の頃は「継体天皇」について本を読んだりしていました。

 

 20年ほど前ですが・・・。

 今はその先生も亡くなり、膨大な蔵書が、この公民館の一角にあります。

 初めて行ったのですが、歴史書や、古墳関連の本や、全国各地の歴史に関わるいろいろな本がいっぱい、もう手に入らないものもありますね。貴重です。

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 借りることはできないのでそこで読むしかないのですが、今気になっている飛騨の歴史の本もあったので、また見に行こうと思います。 

 

www.city.kasugai.lg.jp

 

 春日井シンポジウム