ゆめねこはうす&kyokotan

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「コンビニ人間」読みました。

 「コンビニ人間」あっという間に読み終えました。

 

 

 

 

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コンビニ人間 (文春文庫) [ 村田 沙耶香 ]
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 コンビニでずっと働いていて、コンビニに同化している感のある女性の話です。

 

 このお話の場合は極端ですが、でも、仕事人間にはありがちな状態なのかもと思いながら読んでいきました。

 

 

 

 でも、ここまでプロなら、社員さんや店長になってもいいかと思いますが、そこまではできない限界があるのかもしれません。

 

 

 

 仕事はできるけど、それは、自分がやっているわけでなくて。。というのがこの話の怖いところなのですね。

 

 

 

 面白かったです[E:#x266A]久しぶりに文芸書を読みました。

 


 話は変わりますが、私も買う方のコンビニ人間かも。

 自分自身も食料品のある店で働いていますが、帰りは疲れちゃって自分の店で歩き回って買う気力もありません。

 でも、疲れた帰り道でコンビニを見ると、オアシスのような気がして、つい入ってしまいます。

 

 

 

 

 

 大分前、寒い日にコンビニに入ったら暖かくて、おでんのいい香りがしていて、まるでコンビニは守ってくれ包んでくれるお母さんのよう。。と思ったことがあります。

 時にはお母さん、時には秘書にでもなるお気に入りのコンビニ、地元のコンビニ、大切にしていきたいものです。