書籍・雑誌

朝そうじ

 掃除をすると、やせるとか、お金が貯まるとか。。

 確かに言えると思います、それ。。。

 汚い部屋にいると、片付けるのも面倒になって、食べながらネットかテレビで時間潰し。
 これでは太ります。

 掃除をしていると、それにはまって、知らない間に時間が経ち、その間動いているし、あまり食べたいと思わないから、太らないということかもです。

 また、掃除や片付けをしないと、自分の持っている物がよくわからなくなって、特に服なんか、あるのに買ったりして、ムダなお金を使います。

 自分が管理できるだけの数に、減らしておくことが必要なんですね。

 ちょこっと掃除でも、習慣になると、結構埃が目について気になるようになります。
 なので、あまり、面倒がらず、できるようになります。(これはお仕事場のことだけど。。)

 片付けをしていたら、探していたものや、お金が出てくることもしばしば。
 片付けの神様のご褒美です♪

 それでも、めんどうになるときもあるので、掃除や片付けの本を買って読んでは、自分を元気づけています。
 これも無駄なお金?ううん、掃除すればいいんだよね。
 投資ということにしておきます。

 今回買った本はこれ。

 


 10秒朝そうじの習慣

 朝の忙しい時間に掃除?  
 でも、習慣になれば、そう苦痛じゃないですよね。10秒だし。。
 近所の人は、朝家の前の掃除しています。
 えらいなあ。。。。

 私のできそうなことは?

 換気する
 シャワーのついでに簡単風呂掃除
 ダイニングのみを掃除機かける
 玄関さっと掃く
 キッチンの床を拭く
 要らない物をゴミ袋一袋にまとめ捨てる。。。

 いろいろできそう。
 一日一つでもやれば、やらないよりいいし、習慣にしていくことが大切ですよね。

あさイチで紹介の大人の絵本♪

 最近NHKのファンになったので、「あさイチ」も、出勤が遅い日は見ることがあります。
 今日も、ゲストは玉木宏さん。

 大河ドラマにも出られるんですね、楽しみです。

 そして本好きの私に、気になったコーナーは、大人の絵本の紹介です。

 絵本はこどものものと思われがちですが、文字と絵の総合アートなので、こどもから大人まで、読める絵本は多いです。

 今日紹介された絵本は、知らない絵本ばかりだったので、非常に興味を持ちました。


アライバル

 文字のない絵本です。
 中身検索を見ただけで、何か、不思議感が刺激されます。
 昔、セリフ、吹き出しのないマンガが、石の森さんによって描かれていましたが、そんな感じなのかな。


  
 


よるくまクリスマスのまえのよる

 これは色彩が大人っぽいらしいです。
 よるくまシリーズがあるのですね。

 おかあさんにしかられても、悪い子ではないよ、って私も教えてあげたいです。
 しかられて、成長していくのだから。



フラワーフェアリーズ

飛び出す仕掛け絵本です。
美しい仕掛けに、心が躍りそうですね。

私の持っている仕掛け絵本は「おばけやしき」っていうのですけど、迫力ありました。



さよならペンギン

ほぼ日手帳の糸井さんが作っていらっしゃる絵本ですね。
35年ぶりの復刻絵本ですって。


どうぶつうります

壁に飾ってもいいくらい絵がアーティスティックということでお薦めされていました。

この作者の「木をかこう」っていう絵本、私は見てみたいです。
昔、木を描くのが難しかったけど、木の形って、それなりに訳があるんですよね。
木の生長の仕方がわかれば、描き方も、わかるのかも。

なので、これも。



木をかこう

 

マリークワントの2011ムック

 最近多い、付録付き雑誌。
 なかでも、ファッション関連は人気ですね。

 マリークワントの付録付きブランドムック、昨年も購入しましたが、今年も、セブンイレブンで見つけて買っちゃった。


内容紹介
昨年大人気だった『MARY QUANT』のブランドムック第2弾!付録は豪華3点セット。コスメとデイジーをあしらったキラキラシルバーが特徴のモノトーン柄バッグ(サイズ:H31×W38×D9.5cm)とポーチ(サイズ:H11.5×W16.5cm)、さらに手帳留めやヘアゴムにもなるデイジー付きマルチバンド(サイズ:H3.4×W3.7cm)が付いてきます。バッグはコットンにビニール加工してあり汚れにくく丈夫。誌面では超人気ヘアメイクアーティストが勢ぞろい!三浦加納子さん他3名のネイリストさんによるネイルレクチャーもあり充実しています。

 マルチバンドは、早速手帳バンドにしています♪
 マリークワント 手帖があるといいのにな。

 でも、この雑誌によると。。。

 

 オンラインショップでは、11月28日から、ステーショナリーも発売されるらしいです。
 シールもあるので、これで手帳を飾ろう♪

 待ち遠しいな(o^∇^o)ノ

プレジデントの手帳特集

 プレジデントの手帳特集、もちろんいろいろな手帳の紹介もあります。

 でも、カラフルな手帳内容の紹介ではなく、時間の使い方や仕事の進め方が書いてあって、なかなか、じっくり読めます。

 手帳はスケジュール管理だけでなく、もっと大切な使い方がある、ということも、書いてあり、共感できました。少しでも実行していこう。

 エラい人の、一日の時間の流れもあり、やはり、朝時間って大切なんだと感じました。

                            いろいろな手帳の紹介

♪DIME20号は、手帳特集です

 2012年の手帳ガイドです。  

 興味深く読みました。

 8月から店頭で、いろいろ手帳をチェックしてきたんですが、まだ、見ていない手帳もあるなーと思いました。

 ウィークリーのバーティカルスタイルも、メモ部分を大きくするなど、工夫が見られます。

 メモ部分が大きいと、日記やメモなどが書けますね。

 また、手帳を見に行かなきゃ。

 スマートフォンの手帳アプリの紹介もあります。
 私も手帳アプリ、いろいろ入れたんだけど、使いこなせませんでした。
 手で書いた方が速いから。

 でも、また新しいアプリがあるようなので、試してみたいです。

 手帳用シールの紹介もありました。

 シールを貼ると、彩りになって開くのが楽しみになりますね。

 色分けして書くのには、4色ボールペンを使っています。

 手帳向けの、いろいろなボールペンを選ぶのも楽しみです。

 ほんと、手帳って、いろいろな楽しみが付随するアイテムです♪

 手帳は人によっていろいろ使い方があるから、それぞれにお気に入りを見つけられるといいですね。

プリンセス・トヨトミの映画公開楽しみです。

 「鹿男あをによし」のドラマを見て、万城目学さんがお気に入りの作家さんになりました。
 「鴨川ホルモー」という作品も映画化されましたね。
 そして今度は「プリンセス・トヨトミ」の映画が公開されます。

 「鹿男」は奈良のお話、「ホルモー」は京都のお話ですが、「プリンセス・トヨトミ」は大阪のお話。
 どの物語も歴史に関わった不思議ファンタジーですが、こんなことがもしかしたらあるかも知れない。。と思ったりして面白いし、引き込まれていきます。

    

 私の住む名古屋方面にも、こんな物語があるといいなぁ。。。

 「プリンセス・トヨトミ」は秀吉の子孫が大阪の下町に存在して。。というだけでなく、大阪の街が、実は。。ネタばれになっちゃうから書けませんが。
 秘密の通路などが出てきて面白いです。

 小説で読んだお話が、どんな風に映像化されるか楽しみです。

 

プリンセス トヨトミ公式サイト

こちらは猫が出てくるお話「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」。映画化されるといいなぁ。猫だし。

万城目さんの新作です。「偉大なるしゅららぼん」。

舞台は琵琶湖。 これから読みます♪

「悪人」を電子書籍で読みました。

 

iPhoneのアプリで「悪人」があったので、ダウンロードしてみました。
 映画で話題になった作品ですね。


 iPhoneでは文字の大きさが選べるので、文庫で見るより、読みやすかったです。

 小説の内容も、だんだん引き込まれていき、あっという間に読んでしまいました。

 こちらは、文庫本↓

 映画も観たくなったけど、もう終わっています。。

 DVDは3月発売なんですね、まちどおしい。。

 それにしても、電子書籍が読みやすかったので、また読んでみようと思いましたが、読みたい本が見つかりません。

 普通の本だと、新刊買って読み終わったら、家族に貸したり、また売ったりできるけど、電子書籍ではそれができません。
 でも、いますぐ読みたいっていうときに、ダウンロードできたら便利なのに。。。

 たとえば新聞の広告で、あ、これ読みたいなって思っても、本屋に行かないと忘れちゃう。。ネットで買っても、タイムラグがあるし。

 iTunesの音楽の様に、ちょっと立ち読みできて、気に入ったらダウンロードできるといいな。

入園・入学前の準備

 節分過ぎれば、春。  

 入園・入学の季節は目の前です。  何を準備すればいいのか?  

 名前入れなどもあるし、ちょっと焦るときでもあります。

  ちゃんと手帳などに書きながら、予定を決めるといいかも。。。

 「コモ」という、子育て雑誌の2月号、先月号ですが、準備のことが詳しく書かれています。

 ぎりぎりになると、間に合わないので準備は早い方がいいですね。

 あと、子どもや、親の生活時間も、朝型にシフトすることが大切と、書かれています。

 わかってはいるけど、なかなか大変ですけど。。

 勉強も大事かもしれないけど、生活習慣がきちんとしていることが大切といえます。

 夜型だと、朝起きれなくて準備が間に合わなかったり、学校などで力を発揮できなかったりしますものね。。

 自分がお仕事で遅くなっちゃったりしても、子どもは8時には寝かせてあげたいですね。

 私も隣で横になっているうちに、一緒に寝ちゃって、わー、たいへん、持ち帰りの仕事やってない、っていうこともありました。

 早く寝て、そういうことは2時起きでやりましょうっていう、本もありましたね。

 2時は朝なのかなあ。。なんか、その時間に起きると私の場合二度寝しそう。

 まあ、楽しみながら準備し、生活習慣も見直していくいい機会と、とらえたいですね。

 コモの3月号は、入園式、入学式、に何を着ていこう、という特集です。

 もちろん、子どもが主役ですが、後で写真を見ることも考えて、保護者も服のことを気にした方がいいかも。。。

電子書籍

 iPadが発売されてから、電子書籍が結構話題になっています。

 紙の本だと、増えたら置き場に困るけど、電子書籍だったら場所を取らず、端末で見ると、小さい字も大きくしてみることができるし。。。

 そういった点では私も、電子書籍の端末が欲しくなります。

 以前携帯でも、本をダウンロードして読んだことがあります。

 「蹴りたい背中」という、芥川賞受賞作、話題の本でした。

 簡単にダウンロードできてよかったです。

 電子書籍を読むための端末、電子ブックリーダーは、画面が液晶(カラー)と電子ペーパー(モノクロだけど目に優しい)とがあり、私は目が弱くなってきてるので、後者の電子ペーパーがいいかなーと思い、ソニーの「Reader」に興味を持ちました。

 

ソニーストア

でも、Windows対応なんですよね。
一度、Windowsパソコンに電子書籍をダウンロードしてから、それをReaderに移して読むのです。
私はMacだし。。

なので、Readerは使えなくて残念。

でも、iPhoneのアプリにも電子書籍があるので、ベッドに寝転びながら、iPhoneに「悪人」をダウンロードして、読み始めました。

やっぱり、お手軽さも大事ですよね。

第144回芥川賞、直木賞

1月の中旬と言えば、芥川賞直木賞の受賞作の発表。
本屋さんも、忙しくなります。

今日、17日の夜、受賞作が発表されました。

第144回 芥川賞受賞作は、二作です。  単行本は、今のところ予約販売です。

・・・タイトルのリンクをクリックすると、新潮社の立ち読みコーナーに行けます。

朝吹真理子さんの「きことわ

西村賢太さんの「苦役列車

第144回 直木賞受賞作も、二作です。

木内昇さんの「漂砂のうたう」

道尾秀介さんの「月と蟹」

 

 それぞれ、どんな小説なのか楽しみですね。

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