文化・芸術

演劇集団キャラメルボックス

 先日、演劇集団「キャラメルボックス」の劇を観てきました。

 家族が演劇をやっていて、3月にキャラメルボックスの「また逢おうと竜馬は言った」という劇を素敵に演じていたことから、私も初めてキャラメルボックスを見るのですが楽しみに出かけました。

 

「きみがいた時間ぼくのいく時間」という劇です。
 名古屋はやってくれないので、神戸まで行って来ました。
 神戸オリエンタル劇場、新神戸の駅の隣で、便利なところにあり、よかったです。

 劇はとてもスピード感があり、あっという間に時間が過ぎました。
 道具も凝っているし、音楽もオリジナルなんですね、すごいと思いました。
 最後はジーンと来ました。

 ここでダイジェストムービーが観られます。

 You Tubeでも。。

 次回の演劇は名古屋でもあるみたいですね。

劇団把゜夢

 昨日は、愛教大の劇団「劇団把゜夢」の劇を観てきました。

 「また逢おうと竜馬は言った
 場所、ナビロフトというところは、天白川のそばで、ほんとに倉庫でした。

 客席は60人くらいでしょうか、満席でした。
 舞台と客席がほんとに近いので、迫力は十分。

 話の内容は。。////////////

 ジェットコースターにも飛行機にも乗れない男・オカモトは、坂本竜馬に憧れている。
 同僚・本郷夫妻の離婚に危機に直面した彼は、自分の空想の竜馬とともに、二人の仲をとりもとうとするのだが、なかなか上手くいかない。
 しかも、思わぬところから絵画の密売事件に巻き込まれてしまって……

/////////////////////////////////

 喜劇タッチで進む劇は、スピード感もあって、あっという間に2時間が経ってしまいました。
 頼りない主人公は、空想上の竜馬に助言してもらいながら、問題解決していこうとするのですが、そのうち、竜馬から自立できるようになっていくといった運び。そこには、愛の力があったのです。。

 竜馬だけでなく、土方歳三も出てくるし、男性が活躍する劇。かっこよかったです。
 女性たちも、表情豊かにコミカルに演じていて、うまさを感じました。

 イケメンさんが多い劇団でした。
 一緒に行った母は、土方歳三が出てきた場面で、氷川きよしが出てきたと思ったらしいです。。

 この劇、2日間しかやらないので、今日で終わっちゃうんですね。もったいない。。。

 音楽はライブカフェで、劇は芝居小屋で。。と、こじんまりした空間は、良いなーと感じました。


 私たちの時代「黒テント」とかアングラ劇団がはやり、この劇団もそうした流れで誕生したらしいです。
 そうした劇団は、内容がちょっとわかんない系が多かったものです。。

 でも、同じようなテーマでも、お客さんにわかりやすい内容、脚本でなら、より深く伝えることができますよね。

 楽しみながら、共感しながら、劇の中からメッセージを受け取る、そうした時間をこれからも得られるとうれしいなと思います。

演劇も良いですね

 週末は劇を見に行きます。

 学生演劇です。

 「また逢おうと竜馬は言った

というタイトルです。

 この本が原作でしょうか?

 場所は名古屋市天白区の「ナビロフト」というところ。

 わかりやすく面白い内容ということで、楽しみにしています。

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