「借りぐらしのアリエッティ」、観に行きました。
休日に、「借りぐらしのアリエッティ」を観に行きました。
映画館は「ミッドランドシネマ・名古屋空港」。
大きいし、きれいで、ショッピングセンターもあるし、最近お気に入りの映画館です。
映画は、小人と人間の話。
小人は人間の家の床下に住んでいて、時々、人間の物を借りて、生活しています。
借りに行くというのは、採ってくるのだけど、人間が、お魚を捕ってくるのと同じ感覚です。
その辺の倫理は、お話の中にもありますが、深い意味があると思います。。。
「借りてるの?」「盗っているんじゃないの?」「それなら、人も地球を借りて生きているんじゃないの?」
私はすぐ自分の中で問答をするたちです。。
その辺は置いておいて、アニメの絵はとってもきれいでした。
小人目線で、人間の家は探検の場所。迷路のようです。
捨てられたようなもので、探検や日々の生活の道具を作ったりの描写。
病弱な少年と、アリエッティとの出会い。
少年は、小人のために何かしようとしますが、それを見ていた大人が、小人を害虫扱いし、小人達は危険な目に。。。あっ、あまり書くとネタばれに。。
最後は、なんだかうるうる涙が出てきちゃいました。
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少年と少女の一週間 借りぐらしのアリエッティ ガイドブック
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング) |
実写版もあるんですね。 原題は「The Borrowers」
これを見てから原作に興味を持ち、本も買って読みました。
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床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)
著者:メアリー ノートン |
単行本もあります。
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床下の小人たち (小人の冒険シリーズ 1)
著者:メアリー・ノートン |
原作の本のアリエッティは、人間の少年に字を教えたりする交流もあるんです。
映画だけでは、ちょっとわからなかったことも、原作を読むと納得する点もありました。
そして、元気な家族っていいなって思いました♪続編も読んでみようかなと思います。
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