« 西日本読書感想画コンクール指定図書に猫の本♪ | トップページ | たまひよ手帳2011年版 »

「借りぐらしのアリエッティ」、観に行きました。

 休日に、「借りぐらしのアリエッティ」を観に行きました。

 映画館は「ミッドランドシネマ・名古屋空港」

 大きいし、きれいで、ショッピングセンターもあるし、最近お気に入りの映画館です。

 映画は、小人と人間の話。

 小人は人間の家の床下に住んでいて、時々、人間の物を借りて、生活しています。

 借りに行くというのは、採ってくるのだけど、人間が、お魚を捕ってくるのと同じ感覚です。

 その辺の倫理は、お話の中にもありますが、深い意味があると思います。。。

 「借りてるの?」「盗っているんじゃないの?」「それなら、人も地球を借りて生きているんじゃないの?」

 私はすぐ自分の中で問答をするたちです。。

 その辺は置いておいて、アニメの絵はとってもきれいでした。

 小人目線で、人間の家は探検の場所。迷路のようです。

 捨てられたようなもので、探検や日々の生活の道具を作ったりの描写。

 病弱な少年と、アリエッティとの出会い。

 少年は、小人のために何かしようとしますが、それを見ていた大人が、小人を害虫扱いし、小人達は危険な目に。。。あっ、あまり書くとネタばれに。。

 最後は、なんだかうるうる涙が出てきちゃいました。

少年と少女の一週間 借りぐらしのアリエッティ ガイドブック Book 少年と少女の一週間 借りぐらしのアリエッティ ガイドブック

販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実写版もあるんですね。 原題は「The Borrowers」

これを見てから原作に興味を持ち、本も買って読みました。

床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫) Book 床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)

著者:メアリー ノートン
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

単行本もあります。

床下の小人たち (小人の冒険シリーズ 1) Book 床下の小人たち (小人の冒険シリーズ 1)

著者:メアリー・ノートン
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 原作の本のアリエッティは、人間の少年に字を教えたりする交流もあるんです。

 映画だけでは、ちょっとわからなかったことも、原作を読むと納得する点もありました。

 そして、元気な家族っていいなって思いました♪続編も読んでみようかなと思います。

« 西日本読書感想画コンクール指定図書に猫の本♪ | トップページ | たまひよ手帳2011年版 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1285040/36127576

この記事へのトラックバック一覧です: 「借りぐらしのアリエッティ」、観に行きました。:

« 西日本読書感想画コンクール指定図書に猫の本♪ | トップページ | たまひよ手帳2011年版 »

ゆめねこはうすのリスト

  • ねこのきもち
  • 日比谷花壇
    お誕生日に贈りたい誕生石シリーズ【日比谷花壇】
2011年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ