グーグーだって猫である
私の好きな大島弓子さんの作品「グーグーだって猫である」が、この秋映画公開されるらしいです。
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大島弓子さんの闘病記でもあるのですよね。
すなおな猫グーグー、どんなふうに実写化されているか。。楽しみです。
予告編観た限りでは、マンガのグーグーに似てる猫でした。
「綿の国星」でかわいい猫少女を登場させた大島さんのマンガ。
そのあと、大島さん自身と猫とのふれあいを描いた「サバ」シリーズ。ここでも、猫は、男性の格好をしていました。
他の動物達も擬人化されて、とてもメルヘンティックでした。
グーグーの場合は、猫は猫として描かれており、すこし画風も以前とは変わっていますが、猫のかわいらしさに、心動かされました。
お話は、大島さんの闘病生活も加わり、そうしたなかでのグーグーとの生活、そしてさらにかわいいアシスタントさんや複数猫が登場し、猫好き、大島さんファンにはたまらない作品です。
また、本棚から出して、読んでみよう。。。
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