クライマーズ・ハイ
横山秀夫さんの小説「クライマーズ・ハイ」が映画化され、7月に公開されます。
小説のテーマである、1985年の御巣鷹山での航空機事故から23年。
当時事故の報道を見て、飛行機事故の恐ろしさをひしひしと感じました。
あれから、23年も経ち、遺品や破片なども消却されようとしていますが、ご遺族の方々にとってはずっと終わらないことだと思いますし、私たちも、忘れてはならないことでしょう。
事故というものは、新たな悲劇の繰り返しをさけるためにも、記憶に留めていく必要があると思います。
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横山秀夫さんの小説「クライマーズ・ハイ」が映画化され、7月に公開されます。
小説のテーマである、1985年の御巣鷹山での航空機事故から23年。
当時事故の報道を見て、飛行機事故の恐ろしさをひしひしと感じました。
あれから、23年も経ち、遺品や破片なども消却されようとしていますが、ご遺族の方々にとってはずっと終わらないことだと思いますし、私たちも、忘れてはならないことでしょう。
事故というものは、新たな悲劇の繰り返しをさけるためにも、記憶に留めていく必要があると思います。
私の家の子どもが小学生のとき愛読していた
「西の魔女が死んだ」
映画化されて、6月に公開予定です。
私は本は読んでいないのですが、予告編を見て興味を持ちました。
内容は、学校に行けなくなった少女が、おばあちゃんちでいろいろ教わるお話のようです。
「千と千尋」のおばあちゃんを連想しました。
こんな、魔法使いのように素敵なおばあちゃんになれたら、自分も孫も幸せでしょうね。
家族力が崩壊していく中、優しく暖かく、それでいてまっとうな生活を大事にするおばあちゃん力が必要なのかも。
このページを見ると、「おばあちゃん」を演じるのはサチ・パーカーさん、シャーリー・マクレーンの娘さんらしいです。
私の好きな大島弓子さんの作品「グーグーだって猫である」が、この秋映画公開されるらしいです。
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大島弓子さんの闘病記でもあるのですよね。
すなおな猫グーグー、どんなふうに実写化されているか。。楽しみです。
予告編観た限りでは、マンガのグーグーに似てる猫でした。
先日神戸に行く機会があり、以前から気になっていた、神戸北野ホテルに宿泊しました。
神戸に行くのは4回目くらい。
以前とかなり街並が変わっていました。
震災からの復興があるからでしょう。
ここのメインであります「世界一の朝食」、フルーティないろいろなジュースやジャム、バターがいただけ、好奇心が強い私には良かったです。
パンも全部いただいてしまい、ダイエットには不向きでしょうが、フルーツのいろいろな味が楽しめたのは良かったです。
ホテルでの宿泊も快適で、お部屋もお風呂も広かったです。
ランチやデザートもいただきたかったですが、昼には帰る予定だったので残念でした。
こちらで、オンラインでのお買い物もできるみたいです。
あと、近くにあったこちらの工房も楽しめました。
北野小学校を改装したらしいです。
閉校は残念ですが、このように校舎が残っているのは、素敵だと思いました。
「鹿男あをによし」で、万城目ワールドの面白さをかいま見ました。
ほかの本も買おうと思っていたのですが、よくわかりませんでした。
ホルモーてなに?
と、思っていたところ、「鴨川ホルモー」という作品が映画化されるそうです。
鴨川ホルモー映画化のニュース
それによると、ホルモーとは何か競技らしいのですが、式神を使う競技らしい?
主人公が式神使いらしいです。
式神とは陰陽師が使う小鬼のこと。
式神とか陰陽師安倍晴明には以前から興味があったので(晴明神社にも行きました)、なんかおもしろそう。。と、早速本を注文しました。
映画も面白そうですね。
公開は来年らしいです。早く、観たいー。。。
先日、演劇集団「キャラメルボックス」の劇を観てきました。
家族が演劇をやっていて、3月にキャラメルボックスの「また逢おうと竜馬は言った」という劇を素敵に演じていたことから、私も初めてキャラメルボックスを見るのですが楽しみに出かけました。
「きみがいた時間ぼくのいく時間」という劇です。
名古屋はやってくれないので、神戸まで行って来ました。
神戸オリエンタル劇場、新神戸の駅の隣で、便利なところにあり、よかったです。
劇はとてもスピード感があり、あっという間に時間が過ぎました。
道具も凝っているし、音楽もオリジナルなんですね、すごいと思いました。
最後はジーンと来ました。
ここでダイジェストムービーが観られます。
You Tubeでも。。
次回の演劇は名古屋でもあるみたいですね。
今日の朝、テレビでお年寄りの介護施設の特集をしていました。
今でも入居待ちの人も多いし、さらに数年後はなかなか介護施設に入れず、介護難民が多くなるとのこと。
自分たちの時代はどうなるのでしょうか??
今も親が特別擁護老人ホームのお世話になっています。
10年前に脳の出血で、手術して一命を取り留めましたが、脳にダメージが出てしまいました。
それでもかなり回復し自宅に戻ってダンスにもいけるようになったのですが、そのあとまた調子を崩し、リハビリの気力もなく、車いす生活に。。
そうして倒れるなど繰り返し、食べることもできなくなってしまい、今は胃にチューブを通して、栄養を入れています。
年齢より若く見られ元気だった父でさえ、そうなってしまうんですね。。
ほんとに、施設の方々にはお世話になっており、頭が下がります。
今はベッドの生活ですが、まだ元気なときは、スタッフの方にいろいろ迷惑をかけてしまったから。。
施設の方々がいられなかったら、今頃、自分や家族がダウンしていたでしょう。
人間の一生って、結婚し、子育てがおわったら、親の世話、そして、自分が今度は介護が必要に。。?そう考えると、まったく不自由で、鬱になりますね。
鬱になるとほんと、病気になってしまいそう。
そうならないためにも、助けてもらったり助けたりし、時には息抜きをし、適度に働いて、死ぬ日まで元気で入れたら。。
それが幸せかもです。
でもいつ病気になるか。。介護難民になるのか。。そんな不安もありますが、そんなこと考えていたら心配性になるので(鬱になりやすいかも)、なるべく、楽天的に生きていきたいです。
予定表を書くのが好きになったのは、中学生の頃。
高校受験をするときに、先生から、勉強の予定を自分で書き込んでいく予定表が配られました。
多分週単位だったと思います。
試験の日をゴールにして、それまでにどういう風に勉強したら試験がうまくいくか、自分なりの予定を立てました。
だいたい、試験が終わったらもう次の試験の予定を立てていました。
余裕を持っておくと、趣味の方も楽しめるので。。
この予定のおかげでだいたいの勉強の見通しが立てられ、あまり焦らずにすむようになったと思います。
まあ、今はそれほど切迫した予定はないのですが。。
日々に流されると、何もしないうちに時が過ぎてしまいます。。。。
手帳だけでは、一日をうまく使えないので、いろいろ試行錯誤していました。
久しぶりにMacについているiCalを使ってみたら、結構簡単に予定を記入できることがわかり、これからは、これを使おうと思いました。
家事、仕事、趣味など色分けでレイヤーで記入でき、例えば趣味の部分の予定だけをネットにアップして他の人に見せることもできるのですね。
まあ、あまり他の人と共有することはないと思いますが。。。
iPodがあれば、外出していてもスケジュールを見られるみたいです。
同期するやり方は、iTunesのヘルプ参照です。