昨日は、愛教大の劇団「劇団把゜夢」の劇を観てきました。
「また逢おうと竜馬は言った」
場所、ナビロフトというところは、天白川のそばで、ほんとに倉庫でした。
客席は60人くらいでしょうか、満席でした。
舞台と客席がほんとに近いので、迫力は十分。
話の内容は。。////////////
ジェットコースターにも飛行機にも乗れない男・オカモトは、坂本竜馬に憧れている。
同僚・本郷夫妻の離婚に危機に直面した彼は、自分の空想の竜馬とともに、二人の仲をとりもとうとするのだが、なかなか上手くいかない。
しかも、思わぬところから絵画の密売事件に巻き込まれてしまって……
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喜劇タッチで進む劇は、スピード感もあって、あっという間に2時間が経ってしまいました。
頼りない主人公は、空想上の竜馬に助言してもらいながら、問題解決していこうとするのですが、そのうち、竜馬から自立できるようになっていくといった運び。そこには、愛の力があったのです。。
竜馬だけでなく、土方歳三も出てくるし、男性が活躍する劇。かっこよかったです。
女性たちも、表情豊かにコミカルに演じていて、うまさを感じました。
イケメンさんが多い劇団でした。
一緒に行った母は、土方歳三が出てきた場面で、氷川きよしが出てきたと思ったらしいです。。
この劇、2日間しかやらないので、今日で終わっちゃうんですね。もったいない。。。
音楽はライブカフェで、劇は芝居小屋で。。と、こじんまりした空間は、良いなーと感じました。
私たちの時代「黒テント」とかアングラ劇団がはやり、この劇団もそうした流れで誕生したらしいです。
そうした劇団は、内容がちょっとわかんない系が多かったものです。。
でも、同じようなテーマでも、お客さんにわかりやすい内容、脚本でなら、より深く伝えることができますよね。
楽しみながら、共感しながら、劇の中からメッセージを受け取る、そうした時間をこれからも得られるとうれしいなと思います。