鹿男あをによしのドラマ、おもしろいですね!
好きな奈良が舞台だということで、ちら見しようと思ったドラマ「鹿男あをによし」、惹き付けられちゃいました。
どうなるんだろうーと、先が気になる、展開、
ファンタジーのようなSFのようなミステリーのような、よくわからないけど、笑える軽妙なタッチで、その変わった世界に興味がわきました。
もともと、「神に選ばれた男」というテーマは自分自身でも気になりました。
やっぱり、人間って、自分の生きている意義を考えるものですものね。
玉木宏さん演じる小川先生の表情も面白いですが、綾瀬はるかさん演じる道子さんの天然ぶり。。いきなり、全然違う話題を出す、これが天然ボケっていうものなんですね、それも親しみがわきました。
それと、昔奈良の旅館だったという下宿が、なんか住んでみたい雰囲気、レトロで暖かくて。
それを撮る、カメラワークって言うのでしょうか、カメラの撮り方が、印象的でした。
鹿たんたちもかわいいし。。=*^-^*=にこっ♪
原作は、去年の直木賞候補になった万城目学さんの本なのですね。
とっても読みたくなりました。
初回のあらすじ↓
小川孝信(玉木宏)は、同僚とのトラブルが原因で勤めていた大学の研究室を追われることに。そして、上司である教授からある女子校の常勤講師になるよう勧められる。なんとも急転直下な展開だが、子供のころからツキに見放されっぱなしの小川には、これも不可抗力な“運命”に思えるのだ。
気乗りがしないまま、女子校がある奈良へと旅立つ小川。その途中、電車のなかで服にアイスクリームをベッタリ付けられるという不運な女性を目撃する。その女性こそ、小川の同僚で、同じ下宿に暮らすことになる藤原道子(綾瀬はるか)だった。小川は、下宿の女将の孫でやはり女子校の教員の福原重久(佐々木蔵之介)から道子を紹介されるが、マイペースで話がかみ合わない道子に初日から振り回される。
翌日、小川は新しい勤務先である奈良女学館の門をくぐる。職員室で教頭・小治田史明(児玉清)ら にあいさつをすませると、担任を務める1年A組の教室へ。見事に女子しかいない教室に気おされつつも、小川は生徒一人ひとりに自己紹介をさせる。そんなな か、「堀田イト」という生徒がいないことに気づいた小川は、出席簿に欠席の印を書き込もうとする——と、そのとき、ドアが開いて、堀田イト(多部未華子)が入ってくる。堀田は小川にあいさつもせずにスタスタと席に着く。その態度に腹を立てた小川は、遅刻の理由を説明しろと迫る。すると堀田は、自分の鹿=マイシカを駅前に停めようとして駐禁を取られた、などと平然と言ってのけ…。(ここまで、フジテレビのサイトより引用)
堀田イトは不思議な存在で、小川先生の毎日を見張っているかのように、翌日の教室の黒板に小川先生のプライベートな出来事をいたずら書きする。
たとえば、こっそりしかせんべいを食べた次の日は「しかせんべい、そんなにうまいか」とか。。
そして、いつも小川先生をいつもじっと見つめている鹿、ある日その鹿が話しかけてきて。。
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