第138回芥川賞・直木賞
候補作の中から、1月16日に、
第138回芥川賞は川上未映子さんの「乳(ちち)と卵(らん)」(文學界12月号)に、
第138回直木賞は桜庭一樹さんの「私の男」(文藝春秋)に決定されました。
(平成19年度下半期)
最近あまり文学は読まないのですが、以前本屋に勤めていたので、芥川・直木賞というと、ぴぴっとくるのです。
書店員だったときは結構本を買い読みました。
大きな本屋ではなかったので、●販からも、新刊がなかなか配本されず、お客さんに「発売日なのになんでないの?」と言われることもしばしばだったので、売れ筋を予想したり知恵を絞ったりして、版元や●販に電話をかけまくり、本を確保の努力の毎日。。。でした。
そのころは芥川賞で最年少受賞「蹴りたい背中」「蛇にピアス」が、大ブレイクでした。
「冬のソナタ」もよく売れたし、注文しました。 なつかしい。。
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