自分の年金、確かめよう
行方不明の年金データ、もしかしたら自分のかもしれません!!
人ごとだと思っていたら自分だった、なんてことありますものね。
と、思って。。まず、年金手帳を確認。
手帳もらってから、すごく年数が経っていますが。。
こちらで近くの事務所を調べ、電話をかけてみました。
年金手帳の番号を言ったら調べてくれ、自分の年金データのあることを確認しました。
こちらでは試算もできます。
途中で転職したりした場合など、ちゃんとそういう記載がされているか確かめた方がいいですね。
長い年数の間には、問い合わせの電話番号とか制度とか変わって、自分の思いと違ってしまう場合もあるでしょうから。。
年金。。あまりにも金額的には少ないですが、自分が払ったものを返してもらうと考え、きちんと確認しておいた方がいいと思います。
でも、自分から問い合わせて年金を受け取る制度なので、その頃、歳とってぼけちゃって年金手帳がないとか、もらうことすら忘れていたら。。なんか、空しいl制度。
宙に浮いた年金といいますが、今の時点では、人任せにせず自分から調べていくことも大切と思います。
舛添さん一人に任せるのは大変です。(みんな批判ばかりしないで)がんばっているのに、かわいそう。
ほんとは、人のお金を預かっている社保庁が、無断で取るだけでなく、毎年「今年あなたの納めた保険料はこれだけです、あなたの年金受け取り時期はいついつです。住所変更などありませんか?」などという情報やお知らせを、ちゃんと郵送するべきと思います。
今からでも!
一部の生命保険にあるように、10年がんばって払ったらご褒美があるとか、(だって10年間その世代のお年寄りを助けたことになるんだから)、あめ的要素を入れてもいいともいます。
25年音沙汰なしなんて、長過ぎる。。
今日の新聞では、25年に満たないから、保険料払っていても年金もらえない人が多いという記事がありました。
そうした格差や訳の分からない不公平が生まれるくらいなら、保険料徴収をやめて、消費税で年金(すべての人に)をまかなう方がいいかと思います。
今の自分はそう長くないと思うので、もらう方にはまわらないかもですが。
ほかに何かいい方法ないものでしょうか。。。
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