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2007年7月

となりのクレーマー

 販売業に携わっているので、商品などについて「サイズが合わなかったのですけど。。」と買われたものを持っていらっしゃるお客様に対応します。
 ほとんどの場合は、納得できる状況なので、交換などで対処しております。

 でも、この本を読んで、そうでない方もいるんだなーと思いました。



 難癖をつけてお金を要求するのです。

 それを趣味や生活の糧にしている方もいるそうです。

 また「店長を出せ、俺が指導してやる」と、店長と仲良くなりたい人もいるみたいです。

 最近は学校やお医者さんに難癖をつけて、金品を要求する人もいるということです。

 正論を言っても納得せず、ますますエスカレートしていきます。

 >*0*<キャー・・

 こういうときは決して一人で対処しないことが鉄則だそうです。

 また逆の立場で、お客になったとき、合わない商品を買ってしまった場合は。。

 お店に電話などで説明し、サイズ違い、不良品であれば、交換・返品ができるはずです。
 購入したものは早めに、サイズがあっているかどうか、不良なところはないか確認しましょう。
 タグ、レシートなどはすぐ捨てない方がいいと思います。

 ショッピングが好きで、笑顔の店員さんと楽しくおしゃべりしながら一緒に服を選んだり、使い方を教えてもらいながら楽器を選んだりします。

 そういう素敵な時間をくれるお買い物の場を、大切にしたいなー。

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夏祭りの季節in名古屋

 夏休みになるとあちこちで夏祭りがありますね。
 私も小さい頃は、ちょうちん祭りとかあったような気がします。
 笹の葉にちょうちんをたくさんぶらさげ、ちょうちんの中にろうそくをともして、家の前に飾ります。
 どの家もそうしていました。昔のイルミネーションですね。
 縁台で夕涼みの時代です。そうそう。。星空の下で行水なんかもしたことありました。
 いい時代でしたが、もちろんクーラーなどはなく、窓を開けて寝て部屋には蚊帳がつってありました。

 小さい頃は、近所の円頓寺商店街の七夕祭りが楽しみでした。
 商店街がにぎわっていた時代でした。

 今は商店街というと少し閑散としたイメージですが、やりようによってはもっとお客さんも来ると思います。

 夏祭りについてもネットでの情報が少なく、もっと前からそういう情報を載せておけばいいのになーと思います。

 4年前くらいに偶然円頓寺商店街の七夕祭りに遭遇したときは、タイムスリップの感がありました。一緒にいた娘もモリゾーキッコロの張りぼてを見たりl売っていたスイカを買ったり、喜んでいましたが。

 

今年の円頓寺商店街の七夕祭り

 円頓寺とは名古屋の西区にある商店街です。
 名古屋の丸の内辺りから、名古屋駅の方まで繋がっています。

 その他にも、名古屋市の商店街でいろいろお祭りがあります。

 

 名古屋城宵祭りというのもありますね。

 そして、最近ではどまつり(日本ど真ん中祭り)が一番大きいお祭りかも。
Poster_03

 あと、近辺のいろいろな祭りを検索してみました。

 

 一宮七夕まつり

 安城七夕まつり

 岡崎夏祭り

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nanacoカード使っています。

 コンビニでは、セブンイレブンで買い物が多いです。
 仕事帰りにちょっとお茶やおやつを買うくらいだったら、コンビニの方が便利だし、アイスが溶けないし。。

 スーパーのレジに並ぶのが余り好きじゃないです。
 だから、早くセルフレジ(自分で買ったものを計算してお勘定してもらう)が普及してくれないかなー?
 外国では結構セルフレジがあると、日経に書いてありましたが。。

 セブンイレブンでは、お金をカードにチャージしておいて、そのカードで支払いを済ませるnanacoカードを使っています。
 電子マネー、プリペイドカードの一種でしょうか。
 ポイントもつくし、小銭が貯まらないし。
 小銭で財布のふたが閉まらなくなることがよくあったので。

 私がそのカードを使うのを見て、小銭王(いつも小銭を貯めて、あちこちに小銭を置きっぱなしにしている)の夫が自分もnanacoカードが欲しい、と言い出しました。

 イオンでも、waonカードという、お金をチャージしておいて支払うカードが、首都圏では使用されているようですね。
 猫派にとっては、nyaonカードだとうれしいけど。。

 そのうち、セルフレジで、チャージしたカードで支払うようになったら、レジのチェッカーさんが少なくてすむようになりますね。 

 

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「アサッテの人」雑誌に掲載

 芥川賞受賞作品{アサッテの人}が「文藝春秋の9月号に掲載されるらしいです。

楽天ブックスで予約が始まっていました。

 単行本は、7月27日が発売予定日みたいですね。。  以前本屋に勤めていたので、本の発売情報に関しては、やきもきしちゃいます。。。

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Dance Tonight〜ポール・マッカートニー

 ビートルズがイギリスでアップルレコードを作り、アメリカのアップルコンピュータと商標のことでずっと対抗していたらしいです。

 りんごの戦いだったのかな。

 でも、最近和解して、そうしたら、ポール・マッカートニーがiPodのCMに。

 歌いやすくて、楽しい感じ。
 私もコードを拾って音楽してみようかな。
 一人より沢山で歌いたい感じですよね。
 それに、ヴィデオで観ると、妖精や幽霊も一緒みたいで、みんなで音楽を楽しんでいる。  だから、亡くなった猫のアーチャンも一緒に歌って踊って。。
 そんな気持ちになるミュージックヴィデオです。

Dance tonight

 この歌の詩はポールのアルバムのサイトにもあります。ちょっと探しにくいですけど。

 

ポールの日本サイト

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第137回芥川賞・直木賞受賞

 第137回芥川賞の選考委員会は、平成19年7月17日(火)午後5時より開催され、受賞作は諏訪哲史氏の「アサッテの人」に決定しました。
 第137回直木賞の選考委員会は、平成19年7月17日(火)午後5時より開催され、受賞作は松井今朝子氏の「吉原手引草」に決定しました。

 ということで、受賞作が決まりましたね。

 

関連記事

 芥川賞受賞の諏訪さんは、名古屋市西区の方だそうです。
 私に親しみのある高校出身かも。。

 受賞作「アサッテの人」は変な口癖のあるおじさんの失踪についてが内容のようです。

 変な口癖と言えば「グワシ!」とかね。。
 それは、マコトちゃんですが。
 それがうつって、我が家でもたまに使ってます。

 自分の親にもいろいろ口癖があって、それを連発しているときはなんか耳障りなこともあるけど、親の老化でそういう言葉が聞けなくなると、それはそれで寂しいものです。。

 きっと自分自身にも気づかなくても口癖があるんでしょうね。
 外ではよそ行きの話し方しても、家ではつい出てしまう口癖。

 「おかーさんはよくこんな変なことを言ってたね。」と後の語りぐさになるのかも。

 受賞作はそのうち文藝春秋からの雑誌に掲載されるかもです。(いつもの例でいくと) ・・・と思ったら結構もう単行本が発売になるみたい。「アサッテの人」は7月21日発売・・とあります。


 直木賞の方「吉原手引草」は、もう本が発売されています。

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ピアノスタイル2007年8月号

 いつも買っている隔月刊CD付き楽譜マガジン「ピアノスタイル」、7月20日に8月号が出るので楽しみです。

 

 今回楽しみな曲は、

 月あかり(ピアノの森の主題歌)、
 枯葉、グラナダ、

 などです。

 大分以前のピアノスタイルの楽譜の、「スペイン」を、秋の発表会に使う予定です。

 8月号に入っている曲(サイトに行くと試聴できます)・・・・・・・・・・
◎Moonshine〜月あかり〜/松下奈緒(アニメ映画『ピアノの森』主題歌)
◎Jewelry day/絢香(松竹配給映画『ラストラブ』主題歌)

◎交響曲第5番 ハ短調「運命」第1楽章より/ベートーヴェン
◎ハンガリー狂詩曲第2番 嬰ハ短調より/リスト
◎枯葉/ビル・エヴァンス

◎ダイジョウブ/小田和正(NHK連続テレビ小説『どんど晴れ』主題歌)
◎ヒーロー/マライア・キャリー
◎「a ripple song」-uta- (映画『神童』挿入曲)
◎グラナダ(*アレンジャー、石川芳さんのおすすめ曲)

【連弾を楽しもう!】
◎コパカバーナ/バリー・マニロウ<連弾>

最新ヒット曲のスコアをいち早く! スグ★スコ【楽譜のみ収録】
◎ そばにいて…/MISIA(コーセー「雪肌精」CMソング)
◎ たしかに/アンジェラ・アキ(「au LISMO」CMソング)

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芥川賞・直木賞

 本屋に勤めているとき、芥川賞・直木賞受賞作品を取り寄せるのに大わらわ。
 大きな本屋には沢山本が行くのでしょうが、小さい本屋は、来ないときもある。。。
 だから、候補作が出た時点で、情報を集め、もう本を予約しちゃうのです。
 待ってるだけでは、本は来ないのです。。

 そんなことで、今年も候補作が出ました。

 7月17日に受賞作品が決まるそうです。

 でも。。今までで一番盛り上がったのは「蛇にピアス」「蹴りたい背中」の年でした。

 今回はどうなのかなー?

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趣味のシンセ

 

Image345 以前から欲しかったシンセを購入した先月終わり頃。。

 

RolandのFantomたんがおうちにきました。
(来ましたといっても、自分で必死に運び入れました。重かったです。)

 マニュアルを見ながら、何ができるか試しているこの頃です。

 パッチ(いろいろな音色)モードで演奏する。

 セットされているパフォーマーモード(音色がいろいろ重ねたり設定してあったりし、より雰囲気が楽しめる)で演奏する。

 セットされているリズム(ノリノリムード)に合わせて演奏する。

 パソコンとUSBで繋ぎデータ(MIDIとか)を送る。

 送られたMIDIデータに合わせて演奏(自分は片手でもいいみたいになる)する。

 などができるようになりました。

 

 「テイクファイヴ」もFantomで楽しめるようになりました。
 でも、バックとピアノのボリュームバランスがうまく調整できません。

 

 自分でいろいろ作ったりすることも、今後試していきたいです。

 これが道楽っていうものでしょうか。
 でも、まあ、健康的な道楽ですよね。
 酒、賭け事、色事に走っている訳じゃないので。

  

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高橋誠アコースティックバンドが愛知トヨタでライブ

Image347  愛知トヨタ・味美営業所で、ヴァイオリニストの高橋誠さんのアコースティック・バンドによるミニライブがありました。

 愛知トヨタ味美営業所は、初めて行ったのですが、今日リニューアルオープン記念で、新しくなってとっても豪華でした。

 私も車を買うようには見えなかったのでしょうか、車は勧められませんでした。まあ、最初から、ライブに来ました、って言ってあったからかも。
 (ほんとはコンパクトカー買おうかなって思ってるけど、ここにはない?クラウン級の車しかないのかなー?)

 まあ、それはよくって。

200777_2  ライブの方は1日に3回あるのですが、後半聴くことができました。

コーヒールンバ
マドモアゼル・ブカレスト
星に願いを
リベルタンゴ
サマータイム
バッハのメヌエット

虹の彼方に
ラストタンゴインパリ
You Raise Me Up(アコーディオン入り)
冷静と情熱の間
七つの子
見上げてごらん夜の星を
情熱大陸

 会場は老若男女いらっしゃいましたが、高橋さんのわかりやすい選曲やお話、それにいきいきして迫力ある演奏で、みなさん、堪能されていたようです。
 私もとっても楽しませてもらいました。

 リベルタンゴでは会場がしーんとなり、You Raise Me Upでは、ジーンとなり。。
 情熱大陸では、心もあつーくなってきました。

 いろいろ心配事もあってブルーな週末になりかけていましたが、音楽を聴いて元気になり、優しい心を取り戻せたようです。

Dscf0420  自分はキーボードにも興味があるので、その写真も撮らしていただきました。


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7/7(土) 8(日)

PRESENT
 来場記念品
 クリスタルダルク
  「シャトレー」
    フラワーベース      愛知トヨタ 味美営業所
   ニューグランドオープン

高橋誠アコースティックバンド
          ミニコンサート
〒 486-0956
春日井市中新町2−23−4

お問い合わせ 0568336111
    7日 Violin 高橋誠
  PianoTito Monte Ds大岩義雄

8日  Violin高橋誠
  Guitar望月雄史 Bass名古路一也

    入場料無料

第1回
 11:00〜11:30
第2回
 14:00〜14:30
第3回
 16:00〜16:30

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春日井市の水はどこから?

 大雨洪水になったり、渇水になったりするこの季節。
 生活に不可欠な水に関心を持ちました。

 まず、地元春日井市の水道の水はどこから来ているのか?

 まだ、私が小学生の頃春日井市に移り住みましたが、その頃は井戸水を使っていました。
 名古屋市での水道生活になれていた私は、井戸水に憧れを持っていました。
 やっぱり、夏は冷たくて、冬はちょっとあたたかい・・。
 それに水道代がいらない。。
 その夏の冷たさも利用して、水の水流を利用したクーラーも使っていました。

 だけど、そのうち、水が出なくなりました。
 水位が下がったそうで、水をくみ出すため、庭のポンプでなんども導水したり、井戸を掘り下げたり。。

 そのうち、水道が通るようになりましたが、水道の水は地下水を使っていると言うことも聞いたことがありました。

 今はどうなのかな?

Topa53003

この図で見ると、20パーセントは地下水、80パーセントは木曽川の水(愛知県から購入している)のようですね。

でも、昔から水道が通っていたわけでなく、木曽川から水を引き込むには江戸時代から、いえ、平安時代からの苦労があったわけです。

 

 濃尾用水の歴史 についてはここに書かれています。

 そして、尾張の豊かさを築くための新田開発、そして、用水の確保などの様々な工事が、江戸時代から行われていたのですね。

 犬山の木曽川から、水道道がずーっと、春日井、名古屋と通っていくわけですね。
 でもいろいろ読んでもはっきりした道筋がわかりません。

 だれか、夏休みの自由研究にやらないかなー?

 そういうことを調べていくと、今使っている水が昔の人々の苦労の上に成り立っていること、大切に使うべき水であること、等がわかってきますね。

 

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Cafe Manouche&高橋誠さんin猫が洞

 7月1日の夜は、Cafe Manouche&高橋誠さんによる、ジプシー&フレンチ・ジャズを聴きに行きました。

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 名古屋市千種区猫ヶ洞の「空庵」というところで、コース料理付きです。

 ヴァイオリニスト高橋誠さんの、お気に入りの場所ということでした。

 大阪からいらした3人編成のCafe Manouche、マカフェリギター川瀬眞司さん 、マカフェリギター山本佳史さん 、コントラバス中村尚美さん。

 Cafe Manoucheのアンサンブルがとても気持ちよく、躍動的でした。ベースが更に変化をつけ、それにヴァイオリンが彩りをつけ。。  ジプシー、フレンチ、ボサノヴァ、いろいろな雰囲気の音楽を楽しめました。
 ミュゼットというジャンルは、アコーディオンでやるところをギターでやっています。。という解説、アコーディオンだったらどんな感じかなー。。と想像。

 同じテーブルの方々ともお話が弾みました。
 同じ大皿からお寿司を取り分けたり。。

 アンコールの「サマータイム」もいいアレンジでした♪  

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