第137回芥川賞・直木賞受賞
第137回芥川賞の選考委員会は、平成19年7月17日(火)午後5時より開催され、受賞作は諏訪哲史氏の「アサッテの人」に決定しました。
第137回直木賞の選考委員会は、平成19年7月17日(火)午後5時より開催され、受賞作は松井今朝子氏の「吉原手引草」に決定しました。
ということで、受賞作が決まりましたね。
芥川賞受賞の諏訪さんは、名古屋市西区の方だそうです。
私に親しみのある高校出身かも。。
受賞作「アサッテの人」は変な口癖のあるおじさんの失踪についてが内容のようです。
変な口癖と言えば「グワシ!」とかね。。
それは、マコトちゃんですが。
それがうつって、我が家でもたまに使ってます。
自分の親にもいろいろ口癖があって、それを連発しているときはなんか耳障りなこともあるけど、親の老化でそういう言葉が聞けなくなると、それはそれで寂しいものです。。
きっと自分自身にも気づかなくても口癖があるんでしょうね。
外ではよそ行きの話し方しても、家ではつい出てしまう口癖。
「おかーさんはよくこんな変なことを言ってたね。」と後の語りぐさになるのかも。
受賞作はそのうち文藝春秋からの雑誌に掲載されるかもです。(いつもの例でいくと) ・・・と思ったら結構もう単行本が発売になるみたい。「アサッテの人」は7月21日発売・・とあります。
直木賞の方「吉原手引草」は、もう本が発売されています。
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» アサッテの人 芥川賞 諏訪 哲史 [アサッテの人 芥川賞 諏訪 哲史]
芥川賞受賞作品「アサッテの人」とは。作者の諏訪 哲史さんとは。 [続きを読む]



芥川賞受賞作「アサッテの人」は、変な口癖のあるおじさんの失踪についてのお話なんですね。
今まで読書にはあまり興味がなかったのですが、この夏はいろんな本を読んでみたい気分です。
早く雑誌に掲載されるといいな。
ありがとうございました!
投稿: メーテル | 2007年7月19日 (木) 14時26分
>メーテルさん
引用によると内容は・・・
「アサッテの人」は、「ポンパ」などと意味不明の言葉を発する癖がある、ちょっと変わった叔父の実像を描き出そうとする。語り手が、かつて叔父のことを書いた小説の草稿や叔父が残した日記を引用しながら、失跡した叔父の謎に多層的に迫る。
だそうです。
いつもはだいたい先に雑誌に載るのですが、今度は7月20日にもう本が出るみたい。
だから雑誌に載るかどうか。。ちょっとわかりません。
この夏、いろいろ、いい本を読んでくださいね。
投稿: ゆめねこ | 2007年7月19日 (木) 19時24分
ゆめねこさん
ありがとうございます!
たまたまニフティのトップページの「旬の話題ブログ」というところから飛んできたのです。
同じく、そこに掲載されていた方のブログで、
先日お亡くなりになった、心理学者の河合隼雄ささんの記事がありました。
その方のブログの中で、「全体主義の時代経験」という本をご紹介されていました。
なんだかとてもインパクトがあったので、読んでみたいと思っています。
こうして、ブログでいろいろな方とお話したり、
この本、読んでみよう!って思ったりできるのって、
不思議な気がしますが、とても素敵ですね!
ありがとうございます!
この夏は、読書三昧、してみます☆
投稿: メーテル | 2007年7月24日 (火) 19時30分
>メーテルさん
そうですね、気がつかないけどいい本は沢山あると思います。
反対に、読みかけて話題の割にはつまらなく、自分に合わない本もあると思います。
自分に合ういい本に出会いたいですね。
本屋さんや、ブログなどはそういう出会いの場でもあるのですね。
「全体主義の時代経験」難しそうな感じの本ですね。全体主義の反対は個人主義なのでしょうか?今の日本は個人主義のようで、価値観はあまり自由感がなく(お金がいちばん、みたいに)、縛られているように思います。。
投稿: ゆめねこ | 2007年7月26日 (木) 15時28分