5月も半ばになり、もう初夏ですね。
また梅雨になると、学校でも読書週間などがあるころです。
夏休みの課題となる、読書感想文の課題図書が発表されています。
こういう機会に読んでみては。。
在庫の薄い本もありますが、6月くらいになると、書店の店頭でも「読書感想文課題図書のコーナー」ができますね。
どんな本がお気に入りになるでしょう♪
ぼくがきょうりゅうだったとき
(こどもえほんランド)
へいわって どんなこと?
(日・中・韓 平和絵本)
ココロ屋 (文研ブックランド
第56回西日本読書感想画コンクール(小中学生向け)の募集が始まったようですね。
学校の課題なのでしょうか。
いつも、読んでみたくなるようなわくわくな本が、指定図書にあげられるので、楽しみにしています。
指定図書をリストにしてみました。アマゾンとリンクしています。
いろいろな本、読んでみたいですね♪
日本人の知らない日本語3、評判いいですね。
このシリーズを読むと、外国人から見た日本や、日本語について、改めて考えさせられます。
外国人にとって日本語は難しいのだけど、きちんと日本語を習った外国人は、日本人よりしっかり話せるようになるようです。
すごいなー。。文法や敬語など、日本人もよくわからないことを、勉強しているのですね。
今回の3では、外国人に通じやすい日本語の話し方、に興味を持ちました。
私の勤めているお店にも、時折外国人の方がいらっしゃいますけど、けっこう日本語が話せます。
でも、こちらも、なるべくわかりやすい日本語で応対しなければ。。。
この本、マンガとしても楽しく読めます。
絵もかわいいし、キャラクターにも親しみを感じるし、お気に入りのシリーズです。
ALWAYS三丁目の夕日’64を、先日やっと観に行くことができました。
原作のコミックが連載されている頃は、愛読していたものです。
映画は、風景もいいし、キャストも3作目なので愛着がわいています。
そしてストーリーも、心温まるものでよかったです。
最後は、涙腺崩壊。。
鈴木オートは原作とは違う元気一杯のキャラクターだし、茶川さんも、原作より波乱があって、いい人生。
そのギャップがまたおかしいです。
映画を一度観ただけでは、細かい部分を見過ごしてしまったので、またDVDなどが出たら、じっくり見てみたいです。
街並みのセットや、小道具も凝っていて、それを確認する楽しみもありそうです。